雪の日の靴の滑り止めに代用にはこれを!子供が怪我をしないために

雪

今年は暖かいなぁと思っていたのですが、急に寒くなって雪もシンシンと降り積もって、何の準備も出来ていないので結構焦っていますw

子供の頃は雪が降るとテンションが上がっていましたが、最近では雪自体は好きですが翌日の路面が凍った状態が怖いです^^;

車を運転する方はスタッドレスタイヤを履くなどして対応している方が多いですが、歩いている方って意外と何も対処していないことも多いんですよね。

そこでこの記事では、子供が滑って怪我をしてしまわないために「雪の日の靴の滑り止めに代用できるもの」について紹介していきたいと思います^^

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1番効果的なのは冬靴!

雪国以外にお住まいの方にはあまり馴染みのない言葉かもしれませんが、冬靴を簡単に説明すると「スタッドレスタイヤの靴バージョン」みたいな感じですw

靴の裏にギザギザの凹凸があって、普通の靴を履いている時と比べるとかなり滑りにくくなります。

冬靴を履くメリットとしては、やはり滑らないということが一番に挙げられますね。

安いものだと2000円前後から購入できるので、どんなことがあっても滑らないというわけではありませんが、安心を買うという意味ではかなり安いかなと思います^^

ただ、困ったことに雪国以外では取り扱っている店舗が少ないです…

また、基本的には冬場しか使えないということや、デザイン面でのパターンが少ないです。

こういったことをデメリットと捉えるかどうかですよね。

Amazonなどのネットショッピングでも取り扱っているので、気になる方はチェックしてみてくださいね^^

Amazonで冬靴をチェックするならこちら!

ベルトタイプや貼るタイプの滑り止めも効果あり

冬靴があるのは分かったけど、買うのはちょっと…という方には、ベルトタイプや貼るタイプの滑り止めも効果的です。

ベルトタイプだと靴に被せる形になるので、靴の見た目は変わってしまいますが、貼るタイプであれば靴の裏に貼るだけなので、見た目も買えること無く対応できるので、サラリーマンの方でも気軽に使えます。

ただ、貼るタイプは知らない内に剥がれてきてしまったり、貼るときに失敗してしまったりすることもあるので、注意が必要ですね。

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急な雪で自宅にあるもので代用したい!

急な雪で何も準備出来ていない場合もありますよね。

私がそうですw

そういったときでも、何の対処もせずに凍ったを歩くのは危険なので、自宅にあるもので代用して滑りにくい靴を作りましょう。

一番簡単な方法としては、靴に輪ゴムを巻く方法です。

見た目は少し残念な感じになってしまいますが、意外と効果が高いので急な雪の日には便利な方法ですよ^^

同時に、歩き方にも気をつけることによって、より安全に歩くことができるので、是非実践してみてください!

雪の日の安全な歩き方については、実際に歩きながら解説してくれている動画があったのでそちらを紹介しますね。

まとめ

  • 雪の日には冬靴がおすすめ
  • 自宅にあるもので代用する際は輪ゴムが便利!

いかがでしたでしょうか?

何度も書いていますが、なにもしないというのは危険です。

スベってしまうと怪我をしてしまったり、最悪の場合命を落としてしまうこともあるので、必ず何かしらの対処をして歩くようにしてくださいね!

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