寺田心を嫌いな人が多いのはあざといから?父親がいない理由は?

寺田心 嫌い

一時期に比べたら、「子役ブーム」が治まってきましたが、それでもまだまだ子役に対する注目度は高いです。

また、子役の枠を超えバラエティ番組にも引っ張りだこの子役もいますね。

今回は、かなりの数がいる子役の中から、寺田心くんにフォーカスして記事を書いていこうと思います。

最近だと、月9ドラマ「5時から9時まで」にも出演していて、人気のある子役なのですが、嫌いという方も多いようですね。

有名になればなるほど、好き嫌いもはっきりしてくるものですが、寺田心くんの場合は嫌いという方の割合が多いような気がします。

ということで、なぜ寺田心くんはここまで嫌われたのか、また、父親がいないようなので、その理由についても詳しく見ていきましょう。

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寺田心くんのプロフィール|芸能界入りのきっかけは?

寺田心

寺田心くんは、2008年6月10日生まれということなので、現在は7歳ということになりますね。

個人的には、めちゃイケの「ホンキーマンジュニア」のイメージが強いので、バラエティ番組をメインに活動している感じがあるのですが、ドラマやCMなどにも多数出演しています。

ドラマだと、「とんび」「明日、ママがいない」「ホテルコンシェルジュ」などに出演していたようですね。
現在だと、「5時から9時まで」にも出演しています。

CMだと、「味の素」「サントリー天然水」「サッポロ一番」などなど…

1日に1回もテレビで見かけない日はないレベルといってもいいくらいの量ですね。

芸能界入りのきっかけは、表向きは3歳の時に芦田愛菜ちゃんに憧れて芸能活動をスタートしたとなっています。

事務所も芦田愛菜ちゃんと同じジョビィキッズプロダクションですね。

ただ、個人的にはどうしても「○○ちゃんに憧れて、○○くんに憧れて」などといった理由は本当かな?と思ってしまいます。

まあ、少なからず親の希望や夢みたいなことも関係していると思いますね。

どちらにしても、「明日、ママがいない」で憧れの芦田愛菜ちゃんと共演を果たせています。

寺田心くんはあざとい?嫌いな人が多い理由

「寺田心」と検索窓に入力すると「あざとい」や「嫌い」といったネガティブなキーワードが出てきます。

あざといや嫌いということは、もともと、テレビに出始めた時から大人びた対応に対し言われていたようですが、スマスマに出演しさらに加速したみたいです。

寺田心

スマスマでのわざとらしい演技やリアクションや、ビストロスマップの料理判定でどっちがおいしいか決められない状況を見て、あざといと思った方が多いようです。

ただ、これって寺田心くんだけの判断でやっているのではなく、おそらく台本通りだと思うんですよね。

27時間テレビでも、本来であれば相方の加藤浩次さんが山本圭一さんに向けて言うべき言葉を、ホンキーマンJrの寺田心くんが言っていました。

これもフジテレビサイドが考えた演出でしょう。

元々、寺田心くん自身にも多少のあざとさはあるのかもしれませんが、それを大人が利用している感じですかね?

ただ、どちらにしても7歳の子供がこれだけしっかりと演技をこなせていますし、子供らしさも全く無いので、あざといと思われても仕方ないかもしれませんね。

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父親がいないのはなぜ?

フジテレビのバラエティ番組「バイキング」で寺田心くんが出演した回が放送事故だと話題になっていますね。

と言うのも、寺田心くんが料理を食べて「おいしい!」とコメントをすると、坂上忍さんが「お父さんに楽屋でおいしいしか言っちゃダメって言われたの?」と話を振りました。

すると、寺田心は「お父さんはいないんです。」

あまりにすんなりとこう言ったので、坂上忍さんも頭を撫でることしか出来ない様子でした。

寺田心

スタジオの空気は重たくなったような様子で、まさに放送事故という感じでしたね。

ただ、頭を撫でるという単純な行為ですが、坂上さんも子役時代を経験していますし、子役の辛さも分かっているからこその行動だと思います。

父親がいない理由については、はっきりとした情報がないので分かりませんが、一般的に考えられるのは離婚か死別ではないでしょうか。

ただ、「お父さんはいないんです。」と答えたことを考えると、母親が女手一つ、もしくは母親と祖父母と一緒に暮らしているのかもしれません。

寺田心くんがどんな時でも礼儀正しく真面目に番組に出演しているのは、「僕がお父さんの代わりになってお母さんを支えよう」という気持ちの現われなのかもしれません。

ただ、一方で、家庭で子供らしくない立ち振舞を押し付けているという意見もあるようです。

伊集院光さんも寺田心くんと共演した際に

「今日は本当に、よろしくお願いします。皆さんにご迷惑をかけないように、一生懸命、頑張りたいと思います」

と挨拶をしてきたことに対し、自身のラジオ番組でこのようなコメントをしています。

何か分からないけど家庭を恨むっていうか、俺の中でいらっとした。子供はそんなに、ちゃんとしてちゃダメだ。俺がクソガキだったせいで、ああいう子供を見るたびに何か酷いことしてんだろうなって思っちゃう。

最終的には、「俺のひがみだな、いい家庭なんでしょうね。」とフォローはしていましたが、伊集院さんの言っていることもなんとなく分かるような気もします。

寺田心くんも有名になってしまったからこその悩みもあると思うので、その辺は家族がしっかりと相談に乗ってあげるということも教育の一つなのかなと思います。

まとめ

今回は、寺田心くんが嫌われている理由などについて書いていきましたが、私自身は寺田心のことは好きです。

ただ、その周りを取り囲む大人には問題があると感じています。

また最近は、礼儀正しく大人びている子役が正しいという感じになってきているので、天真爛漫な元気いっぱいな子役が出てきてほしいなぁという気持ちもあります。

多少礼儀が悪くても、子供らしさを売りにする子役にも需要が出てくるといいなと思います。

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