潮干狩り2016年の時期はいつからいつまで?夜にやると危険?

潮干狩り2016年

2016年も春になると潮干狩りの季節がやってきますね。

毎年、家族で潮干狩りに出掛けているという方も多いのではないでしょうか?

潮干狩りは、気軽にできますし、泳げない方でも潮が引いている時間内であれば比較的安心して行うことができるので、若者から大人まで幅広い方が楽しめるレジャーです。

何だか宝探しみたいな感じがして楽しいですよね!

そこで今回は、2016年の潮干狩りシーズンはいつからいつまでなのかということや、持ち物などについて紹介していきたいと思います。

また、あまり知られていない夜の潮干狩りの危険性などについても掘り下げていきますね。

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2016年潮干狩りはいつからいつまで?

潮干狩りはいつからいつまでということなのですが、実は潮干狩り自体は1年中行うことが出来るところもあるようです。

調べてみて分かったのですが、雪が降らない地域などでは年中潮干狩りが可能なところもあるんですね!

ただ、ほとんどの潮干狩り場ではアサリの旬でない時期は営業をしていません。

多くの潮干狩り場が営業しているシーズンは3月中旬ごろから7月中旬までです。
(※地域によって多少の差があります)

基本的には、かなりザックリとしていますが、春から夏までと考えてOKでしょう。

毎年、潮干狩りが可能なシーズンが決まっている理由としては、

  • 時期的にあまり捕れなくなること
  • 真夏になると毒を含んでいる貝が出てくること

などが理由のようです。

潮干狩りに行って、なかなか捕れないのも嫌ですし、大人は大丈夫でも子供は間違って口にしてしまうこともありますからね…

潮干狩りにおすすめの時期は?

おすすめの時期は地域や場所などによっても変わってくるとは思いますが、4月ごろからゴールデンウィークくらいまでが最もおすすめだと言われています。

これは、アサリがちょうど旬を迎える時期だからだそうですよ^^

ただ、捕れる貝はアサリだけではないので、目的の貝がアサリではないなら必ずしもこの時期がおすすめというわけではないですね。

潮干狩りに必要な持ち物は?

潮干狩りを行うにはいくつか持って行かなくてはいけないものがあります。

潮干狩りの持ち物

  • 小さなスコップや熊手
  • サンダルやクロックス
  • 貝を入れる袋

最低でも以上の3点は必要になってきますね。

潮干狩り場によっては貸出を行っているところもありますが、そこまで荷物になるようなものではないので、貸出を行っていても念のため持参することをおすすめします。

貸出を行っていることが分かっていて持参しない場合でも、小さなお子さんは素足で走り回りたくなってしまうこともあるあると思うので、石や割れた貝殻などを踏んで足を切ってしまっては大変なので、サンダルだけは必ず持っていくようにしましょう。

怪我には注意です!

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潮干狩りを夜にやるのは危険!

「潮干狩り」と検索窓に入力すると「夜」というキーワードが出てきますが、夜の潮干狩りは危険です。
(夜に行うこと自体は、漁業権や地域の条例を守って、採取禁止でなければ特に問題はないようです)

夜は潮の満ち干きが分かりにくいですし、海はかなり暗いので方向感覚を失いやすいです。

なので、知らないうちに潮が満ちていて、焦って岸に戻ろうとして転んでしまうといったような事故も新聞などで取り上げられています。

転んで岩に頭などをぶつけてしまったら大変ですし、命の危険にもつながるので、夜の潮干狩りはおすすめしません。

潮干狩りということで気軽に気持ちで行う方もいるようですが、海は潮が引いていても海なので危険であることに変わりはないですね。

潮干狩りは日中に行うようにしましょう。

まとめ

  • 潮干狩りが出来るシーズンは基本的に春から夏まで
  • 持ち物も忘れずに!
  • 夜の潮干狩りは危険なのでやめよう

潮干狩りには、過ごしやすい気温の時期に行くように心がけるのもいいかもしれませんね。

とりあえず気軽に潮干狩りがしたい方、ガッツリ貝をとるつもりで行う方など様々だと思いますが、潮干狩り場のルールを守って楽しんでいきましょう!

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