新入社員が一発芸や宴会芸で使えるすべらない最強ネタ

宴会芸

入社シーズンになると、新入社員歓迎会などで一発芸(宴会芸)などを披露しなくてはいけない空気になったり、半ば強制的にやらされたりと、「振られたらどうしよう」と頭を抱えている方も多いかと思います。

忘年会や新年会でもその年の新入社員が担当しなければいけない会社も多いようですね。

こういったことを強要するのはパワハラとの声もあるのですが、まあ、今の時代なんでもパワハラやモラハラになる時代なので、これもパワハラのうちに入るのでしょう。

ただ、自分自身をアピール出来るネタだったり、上手くかわせるネタを一つだけでも持っておくと、いざこざ無く飲み会を終えることもできます。

何事も無く飲み会が終わるかと思ったら、最後の最後に無茶ぶりをされたりすることもあると思うので、あたふたしてしまはない為にもあなたにあったネタを見つけてくださいね。

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そもそもなんで一発芸をしなきゃいけないの?

新入社員の方からすると、一発芸をしなくてはいけない理由が分からないという方も多いでしょう。

もちろん、一発芸が出来るからといって仕事の上達が早いというわけではありません。

ただ、上司の立場からすると、自分自身もやってきたという感覚や、無茶ぶりに対する一生懸命さが仕事にも繋がるなどと考えている上司が多いようです。

特に40代~60歳近い上司は、言われたことを一生懸命やる若者が大好きな傾向があるようなので、そういったことも理由なんだと思います。

なので、一発芸をやるときにターゲットにするべき人は、ずばり40代~60代の上司に絞った方がいいでしょう。

とにかく一生懸命やることが大切です。

新入社員が一発芸をやる前に注意すること

新入社員の歓迎会ということだと、おそらく他の社員の方との交流は十分に取れていないと思うので、踏み込んだ内輪ネタは分からない事が多いでしょう。

なので、基本的には内輪ネタは使えませんね。

また、過去に社内でトラブルがあったこと(ありそうなこと)をネタにするのも、あまり良くありません。

例えば、不倫やカツラ疑惑などなど…

触れてはいけないネタに触れてしまうと、空気が凍りつくこともあるので、なるべく定番の分かりやすいネタにしたほうがいいかもしれませんね。

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新入社員の一発芸の定番ネタ

1曲歌う

カラオケがある宴会場だとやりやすいですが、なかったとしても他のお客さんの迷惑にならないのであれば、歌を歌うのは定番中の定番ですね。

ただ、1曲まるまる歌うのはきついという方は、ワンフレーズだけでも十分なので、10秒位ササッと歌って自分の番を上手くかわすことにも使えます。

ものまねをする

自分はこの人のものまねができる!というものがあればいいですが、なかなか難しいですよね…

なので、そういった方は、逆に細かすぎて伝わらないものまねをすると、ウケがいいです。

ただ、ターゲットを間違えると、本当に誰にも伝わらなくなってしまいますw

基本的には、会社の業務内容にちなんだネタが良いかもしれないですね。

旬のお笑い芸人のネタをする

やはり、話題になっているお笑い芸人のネタを披露する方が一番多く、ウケやすいです。

2015年だと、8.6秒バズーカのラッスンゴレライやクマムシのあったかいんだからぁ、ダンソン、などですかね?

キャッチーなものも多く、ネタ元を知らない方でも分かりやすいので、一生懸命やればスベる心配はないでしょう。

まとめ

基本的に歓迎会での一発芸では、会社にもよるとは思いますがスベる心配はないかと思います。

おそらく、上司の方も経験してきた道だと思いますし、やりたくない気持ちも分かっていると思うので、暖かく見守ってくれると思いますよ。

勇気を出して、精一杯やってみることが大切ですね。

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