ドラマ無痛の原作のあらすじ【ネタバレあり】

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10月からフジテレビでドラマ「無痛-診える眼」がスタートしますね!

主演は西島秀俊さんがつとめ、他にも豪華俳優陣が勢揃いしています。

原作は、久坂部羊さんの小説「無痛」で、
この記事では原作「無痛」のあらすじを紹介しますね!

ネタバレもあるので何も知らない状態で
1からドラマを楽しみたいという方はすっ飛ばしてくださいw

無痛-診える眼についてはこちらをご覧ください。

無痛のあらすじ・キャスト・ロケ地・原作・見どころまとめ

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無痛のあらすじ・ネタバレ

神の診断眼を持つ男

主人公の為頼英介は「神の診断眼」という特殊な能力を持つ、
経営状況が良くない診断書を営む町の医者。

為頼英介は患者の治療に最後まで励み、
患者の命を最後の最後まで助けようと必死に治療していたが、
ある日を堺に考え方が変わってしまう。

そのきっかけとなったのが妻の死。

神の診断眼によって患者の病気などだけでなく予後まで見えてしまうので、
助からない患者はどれだけ頑張っても助からないと考えるようになったのだ。

神の診断眼で事件を解決

患者を助けたくても助けられない苦悩の日々が続いていた頃、
犯罪を起こす人に現れる「犯因症」までも神の診断眼で見通し、
事件を未然に防いだのだ。

それを機に、刑事「早瀬順一郎」に頼られるようになり、
早瀬順一郎と共に数々の事件を解決していくようになっていく。

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