オワハラとは?企業に対する対処法を知ろう!

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トレンドキーワードにもなりつつある「オワハラ」。

学生や就職活動中の方以外はあまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、
ネットを初め、学生などの間で浸透してきている言葉です。

では、そもそもオワハラとは一体どのような意味なのでしょうか?

浸透するようになったきっかけやオワハラの行為などについて解説していきます。

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オワハラとは?

オワハラとは「就活終われハラスメント」の略称で、
企業側が就職活動中の学生に

「他の企業の面接を受けなかったら採用する。」

「うち(自社)で就活を終わると約束すれば内定を決める。」

など、脅しのような発言や示唆するような言葉を浴びせるハラスメント行為です。

そもそも、オワハラが世に広まるようになったきっかけは、
参議院議員の小林史明さんがオワハラの実態を知ってもらおうと、
動画をアップしたことがきっかけです。

その動画がこちらです。

この動画が覚醒たちの間で話題になり、
同時に就活に対する恐怖を植え付けることになってしまいました。

オワハラに負けるな!実際に直面した時の対処法

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現在は一昔前とは違い、若手であろうが新入社員であろうが
自分の意見をいうことが出来る場がしっかりと確保されている企業が優秀になっていることは間違いないです。

しかし、実際に就職活動をする際にオワハラに直面することもあるでしょう。

そこでオワハラの具体的な対処法をまとめてみました。

就職活動を終了することで内定を決定

このオワハラが最も報告が多いパターンだそうです。
もちろんこのような企業の要求に応じる必要はないです。
このような企業はブラック企業である可能性も高いので、
将来的なことを考えると断ったほうが無難かもしれないですね。

面接の時期を延ばしたりして、他社の面接を受けられなくする

面接が長く回数も多くすることによって、
他社の面接を受ける時間を奪っていくオワハラのパターンです。
企業の予定に合わせることも時には必要ですが、
あまりにひどい場合は日にちの変更や
この日は行くことができないという旨を伝えましょう。

オワハラを断ることができなかったら?

実際にオワハラにあって断ることができなかった場合は、
大学キャリアセンターなどに相談することをおすすめします。

断ることができた場合でも、
こういったことがあったということを伝えておいたほうがいいですね。

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