【ネタバレ】おもひでぽろぽろのあらすじやラストのその後は?主題歌や感想も!

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2015年8月21日の金曜ロードショーでジブリ映画「おもひでぽろぽろ」が放送されますね!

おもひでぽろぽろは高畑勲さんが監督・脚本を務めており、
宮﨑駿さんの作品とは違った面白さや楽しみ方があります。

また、主題歌もいい感じで内容とはまっていていい感じ!

そこで、おもひでぽろぽろのあらすじ(ネタバレあり)やラストの展開、
ネット上での感想などを紹介したいと思います。

何も知らない状態で見たいという方は、
目次からスキップすることができるので飛ばしてくださいね!

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おもひでぽろぽろのあらすじ・ネタバレ|ラストのその後は?

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主な登場人物

  • 岡島タエ子(主人公)
  • 小学5年生のタエ子
  • ナナ子(タエ子の姉)
  • ヤエ子(タエ子の姉)
  • カズオ(ナナ子の夫の兄)
  • トシオ(タエ子のはとこ)

あらすじ・ネタバレ

主人公のタエ子は東京生まれ東京育ちの27歳のOL。

物語はタエ子が姉の夫の実家がある山形でに行くため、
会社に10日間の有給休暇をもらうところから始まります。

無事、有給休暇の許可をもらえ山形の高瀬に向かうことになるのだが、
幼い頃から東京という「都会」で生まれ育っているので田舎に対する強いあこがれがあり、
山形に向かう道中に小学5年生のころの思い出が蘇る。

夏休みになれば学校の友達が田舎に帰る中、
タエ子には田舎がなかったため寂しい思いをしていた。

そんなことを思い出しながら、タエ子を乗せた電車は高瀬へ出発していった。

電車から2つの時間軸に

電車で思い出に浸っていると、再び5年生のタエ子が現れる。
(ここらへんから、27歳のタエ子と5年生のタエ子の2つの時間軸で進んでいくので少し分かりにくくなります。)

5年生のタエ子は分数の計算が苦手で、
わり算では分母と分子をひっくり返すことに納得できなかった。

納得するまで次に進めず要領が悪かったなと懐かしく思っていると、
目的地である高瀬に着いていていた。

トシオとの出会い

27歳のタエ子と5年生のタエ子が高瀬につくと、トシオが迎えに来ていた。

トシオは元サラリーマンで有機栽培農業を目指してる25歳の青年だ。

道中、タエ子とトシオは田舎についての会話をしていくのだが、
その会話の中でタエ子の中の田舎に対するイメージが変わっていく。

また、田舎と共に生きていく大変さなども教えられ感心していた。

トシオやナオ子と話をしていくうちに、過去の恥ずかしい話や辛かった話、
気がついたら色々なことを自然に話せるようになっていた。

楽しい時間はすぎるのが早く、あっという間に有給休暇の終わりが近づき、
いよいよ明日帰らなければならなくなったとき、
おばあちゃんにある話を持ちかけられた。

トシオとの結婚

おばあちゃんからトシオとの結婚話を持ちかけられ、
驚いたタエ子は思わずその場を飛び出し考えた。

そこで、タエ子はトシオに行為を抱いていることに気がつくのだ。

同時に田舎で過ごしていく覚悟を持てていないことにも気がついた。

そして一晩悩んだ結果、、、

東京に帰ることを決意

翌日、タエ子は田舎の皆に別れを告げて、東京に帰ることを選んだ。

皆に見送られながら電車に乗り手を振りながら高瀬を去る。

しかし、電車のなかで悩んでいたことが吹っ切れ、
再び高瀬に戻りトシオとの再開を果たす。

そして、5年生のタエ子たちに見送られながら、
トシオの車で一緒に去っていくのであった。

ラストのその後は?

物語はタエ子とトシオが車で去っていくところで終わりなのですが、
気になるのがその後どうなったかですよね!

ここから先は想像なんのですが、
「農家の嫁になる。そんな生き方が自分にもあるのだ。」というセリフがあったので、
トシオと結婚することを選んだのでしょう。

東京でOLをしていた頃にはそのような選択肢は考えられなかったでしょうね。

ネット上での感想

おもひでぽろぽろの主題歌は?

おもひでぽろぽろの主題歌は、
都はるみさんの「愛は花、君はその種子」です。

ただ、この曲の原曲は「The Rose」という曲で、
色々な方がカバーしているみたいですよ!

The Roseの動画

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