掟上今日子の備忘録の原作のネタバレ・あらすじ

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10月から日本テレビでドラマ「掟上今日子の備忘録」がスタートしますね!

読み方が難しいのでなんて読むの?
という方も多いのではないでしょうか。

「掟上今日子の備忘録」は「おきてがみきょうこのびぼうろく」と読みます。

新垣結衣さんが主演を務める注目ドラマですね!

掟上今日子の備忘録についてはこちらをご覧ください。

【掟上今日子の備忘録】のあらすじ・キャスト・ロケ地・原作・見どころまとめ

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掟上今日子の備忘録の原作のあらすじ・ネタバレ

掟上今日子の備忘録は
「隠館 厄介(かくしだて やくすけ)」という男の視点で物語が進んでいきます。

隠館厄介は名前は見るからに怪しそうですが、
どこにでもいそうな普通の男性です。

しかし、隠館厄介には人と違うことが一つあり、
行く先々で不幸な目にあい続けてしまいます。

隠館厄介は不幸を呼び寄せてしまう

学生時代から数々な不幸な目に合ってきましたが、
日に日に巻き込まれる事件などはエスカレートしていき、
社会人になってからは巻き込まれる事件のせいで転職が日常茶飯事になっていました。

なぜか社員の半数以上の人間が行方不明になってしまい、
会社自体が倒産してしまうという事件もありました、、、

不幸はそれだけでとどまらず、
巻き込まれる事件すべてで自分が犯人扱いをされてしまいます。

隠館厄介はその度、無実であることを証明しなくてはいけなくなっていきます。

しかし、無実の証明に追われ忙しくなっていくと、、、

そうだ!探偵を雇おう!

となるわけです。

隠館厄介は探偵を雇って事件の解決を依頼するようになっていきます。

そんなことを繰り返していくうちに、
いろいろな探偵と知り合いになっていきます。

数いる探偵の中で隠館厄介が最も信頼しているのが、
物語の主人公「掟上今日子」です。

最短の探偵「掟上今日子」

掟上今日子は自らが所長を務める
「置手紙探偵事務所」という探偵事務所を構えており、
置手紙探偵事務所のキャッチフレーズは「最短の探偵」。

最短の探偵とはどんな事件でも必ず1日で解決しますと言うもの。

かなり魅力的ですが、
掟上今日子にはどうしても1日で解決しなくてはならない理由があったのです。

寝たら記憶がリセットされてしまう

それは眠ってしまうと記憶がリセットされ、寝る前のことを忘れてしまうから。

一見、依頼する側としては他の探偵に依頼したほうが良さそうですが、
掟上今日子には依頼が殺到します。

探偵としての実力が素晴らしいことも理由のひとつですが、
1番の理由は「事件を公にしたくない」ということです。

つまり、次の日には忘れているので依頼しやすいということです。

「掟上今日子の備忘録」は、
隠館厄介が掟上今日子に助けられていく物語が描かれています。

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