掟上今日子の備忘録【第1話】あらすじ・ネタバレ・感想をまとめてみた

掟上今日子の備忘録

掟上今日子の備忘録の第1話が放送されましたね!

主演が新垣結衣さんということで、今シーズン注目のドラマの一つという方も多いのではないでしょうか?

また、新垣結衣さん演じる「掟上今日子」は銀髪で、見た目も特徴的なので、これまでには見たことがない新垣結衣を見ることが出来るかもしれません。

では、早速第1話のあらすじを振り返っていきますね。

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掟上今日子の備忘録の第1話|あらすじ・ネタバレ

ある意味幸運?不運ばかりの隠館厄介

舞台はとあるコンタクト型ディスプレイの制作会社。

その制作会社で企業秘密のデータが保存されている「きみちゅ」と書かれているSDカードが紛失してしまいます。

SDカードがないことに気がついた社長は、盗難を疑い社員に目を向けます。

しかし、これまで一緒になって頑張ってきた社員は

「私たちを疑うんですか?」

そして次に疑いの目を向けられたのが、盗まれたんだという言葉を聞いて焦っていた男性です。

この男こそ先月から働き始めた「隠館厄介(以下厄介)」。

疑われた厄介は「僕はやっていなもにもに」と同様を隠しきれていない様子。

それもそのはず。

厄介は「史上最も運が悪い男」。

両親に「厄介」という不吉な名前を付けられたせいで、厄介の人生は生まれてからこれまで不運続きの人生だったのです。

子供の頃、道を歩けば鳥のフンが落ちてきたり、目の前に隕石が降ってきたり、不運なことに見舞われ疑われてばかりの日々、、、

運が悪いせいで、これまでに何社も仕事をクビになってきました。

そしてまた、入社1ヶ月で自分に「SDカード盗難事件の容疑者」の疑いがかけられます。

しかし、厄介は疑われることには慣れていて、

「探偵を呼ばせてください」

とひとこと。

お世話になっているカフェ「サンドグラス」のマスター「絆井縫郎(以下絆井)」へ電話をかけます。

絆井はカフェのマスター兼探偵斡旋業の所長です。

そして、いつもの探偵に依頼をしますが、その探偵を引退をしていました。

そこで、紹介されたのが「記憶が1日でリセットされる探偵」でした。

掟上今日子との出会い

その後、「掟上今日子(以下今日子)」は厄介と他の社員が待っている会社へと到着します。

今日子の銀髪の一風変わった見た目に驚きますが、今日子は「1度眠ってしまうと記憶がリセットされる」という衝撃的な事実を告げます。

そして、冷静沈着に今日子の「探偵」としての仕事を始めていきます。

事件のことについて分かっていたことは以下の3点。

  • 研究所の出入り口のセキュリティーは最先端
  • SDカードが盗まれた9時から11時は厄介も含めた5人の所員以外の出入りはなし
  • SDカードカードの中には特許取得前の大事なデータが保存

SDカードはまだ部屋のどこかにあると確信した今日子は、ひとりひとり事情聴取を始めていきます。

しかし、事情聴取の会話は「誰が犯人だと思いますか?」という問いかけ以外は、ほとんどが世間話だったのです。

そして迎えた厄介の事情聴取。

「誰が犯人だと思いますか?」という質問に対し、厄介はこれまでの人生で自分は疑われてばかりだったので、誰のことも疑いたくないと答えます。

今日子は「お人好しなんですね」と言うも、犯人とSDカードが隠してある場所も分かっているようです。

厄介にもそのことを告げました。

疑いが晴れた厄介と今日子の会話は、次第に話はそれていき、パソコン上にデータを保存することが出来る「クラウド」の話や、過去に起こった不運な出来事について話していました。

すると突然今日子がうとうとし始めるのです。

寝かさないように声をかける厄介に対し、「昨日はたっぷり寝たはずだから大丈夫です」と答えるも、今日子は完全に寝てしまいました。

そして、今日子の記憶がリセットされてしまいました。

焦った厄介は、絆井に電話をしどうすればいいかを訪ねます。

すると絆井の助言から、今日子が飲んでいた紅茶に睡眠薬が盛られていたという事が判明。

そこで紅茶を入れた人物が犯人である可能性が高いという話になったのですが、紅茶を入れたのは厄介でした。

そうこうしているうちに、今日子は目を覚まします。

記憶がリセットされてしまった今日子ですが、いつも起きたら必ず確認する腕時計のついていない腕に、依頼主や事件の状況などが書かれていました。

そして、冷静に事件を紐解いていき、事件の真相にたどり着きます。

犯人は一体!?

厄介にばかり疑いが掛けられていましたが、今日子の推理によって疑いはどんどん晴れていきます。

睡眠薬は紅茶の中に入れられていましたが、部屋には睡眠薬を混ぜるマドラーがありません。

また、所長のデスクに睡眠薬があるということは、所員全員が知っていました。

しかし、その睡眠薬は粒が大きく、かき混ぜなくては紅茶には溶けません。

では、どのようにして睡眠薬を溶かし今日子に飲ませたのでしょうか?

その答えは「私は犯人ではありません」という言葉にありました。

今日子は、全員に紙に「私は犯人ではありません」という文字を書いて欲しいとお願いし、犯人にはこの言葉を書くことは出来ないというのです。

そして、所員が会社から配布されているボールペンは、60度以上の温度になるとインクがつかなくなるということを知らせます。

所員はボールペンで書き始めますが、若い女性所員の「岐阜部」だけが書くことが出来なかったのです。

そう、犯人は岐阜部だったのです。

岐阜部には自主退職として、会社をやめてもらうという処分がくだりました。

事件を解決した今日子は報酬を受け取り、厄介と一緒に会社の外に出ていき別れます。

そして、厄介が横断歩道を渡ろうとしていたその時!

今日子の目の前で厄介が「作創社」と書かれた車に誘拐されてしまったのです。

誘拐犯は漫画家!?

厄介が誘拐犯に連れてこられたところは、以前勤めていた漫画家「里井先生」の家でした。

そして、今度はクビになった逆恨みに、デスクの中にあった100万円を盗んだという容疑が掛けられてしまうのです。

そこにタクシーで追いかけてきた今日子がやってきます。

1日に2件も事件に巻き込まれたことには、さすがの今日子もビックリ。

運の悪さを再確認した厄介は再び今日子に助けてくださいと依頼をします。

依頼を受けた今日子は事情を聞いていくのですが、里井先生に脅迫状が届いたことが明らかになります。

「100万円を預かった。返して欲しければ1000万円用意しろ」

という内容でした。

とんちんかんな内容なのですが、里井先生は「明日の朝一番に振り込むつもり」と言い出すのです。

そして、今日子は

「ごく身近な人間の犯行」

「先生は犯人が誰かを知っている」

と予想します。

話を聞いていくうちに、チーフアシスタントの紗流が、最近仕事をやめていたことが判明。

辞めた理由は里井先生に強く当たられたことが原因でした。

そして今日子は部下の方々に紗流を探すようにお願いをするのです。

ネットカフェにいた紗流を見つけた部下が目にしたのは、「クラウド」に保存されているデータを消去しようとしている姿でした。

里井先生は、1万円札の番号をパスワードにしていたのです。

100万円を返してもらうために1000万円を払おうとしていた理由はこれでした。

こうして、またしても厄介は今日子に助けられました。

しかし事件はまだ終わりではなかったのです。

きみちゅの流出

SDカード「きみちゅ」を盗んで退職するはめになってしまった「岐阜部」ですが、SDカードを盗んだ理由は「なかなか評価してもらえなかったので、困らせてやりたかった」ということでした。

しかし、岐阜部の本当の目的は別のところにあったのです。

それは「ライバル会社への情報の漏えい」

岐阜部は、所員みんなが映っている写真が入っているSDカードをもらっていたのです。

しかしそのSDカードには、「きみちゅ」のデータも保存されていて、持ち出す際は復元することを前提として「きみちゅ」のデータを削除していました。

こうして「きみちゅ」のデータを持ち出すことに成功した岐阜部はライバル会社へと向かうのですが、今日子はこのことに気がついていました。

そして、岐阜部の後を追いかけた今日子と厄介は、岐阜部がデータを漏えいさせてしまうことを防ぐことに成功します。

ようやく事件だらけの長い1日が終わり、厄介はこういうのでした。

「また・・・なにか事件が起きたら、依頼してもいいですか?」

すると今日子は、

「はい!できれば私の記憶に残る難事件でお願いしますね!」

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