イモトアヤコが登頂に成功したマッキンリーの高さや難易度は?

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7月26日に放送された「イッテQ!登山部マッキンリーSP」で
イモトアヤコさんがマッキンリーの登頂に成功した様子が放送されました。

イモトさんが出発する前から、マッキンリーの危険さも合わせて放送されていたので、
登頂成功にネット上では称賛の声が多くあがっています。

また、イッテQの裏では27時間テレビが放送されていたこともあって、
「これがテレビの本気」といった声もあるようですね!

ノブコブ吉村、27時間テレビでの車破壊について謝罪!?

と言うのも、今回イモトさんが登頂に成功したマッキンリーは、
本当に危険の多い山なんです。

そこで、マッキンリーの高さや難易度が高いとされている3つの理由をまとめました。

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マッキンリーはどこにあるの?高さは?

マッキンリーの正式名称はマッキンリー山といい、
アメリカのアラスカ州にある登山です。

ちなみに、マッキンリーという名称は、
アメリカの大統領の名前にちなんで付けられたようですよ!

標高は、6194メートル。
(エベレストより約2000メートル程低い。)

では、難易度が高い3つの理由を説明していきますね。

1.比高が高い

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登山には標高とは別に比高というものがあって、
難易度の一つの目安として使われます。

比高とは、山のふもとから山頂までの高さの事を言います。

実際に登る距離と考えてもいいでしょう。

マッキンリーの標高は、エベレストより2000メートルほど低いと書きましたが、
比高はマッキンリーの方が2000メートルほど高いんです。

マッキンリーの比高の高さは世界一!

なので、ふもとから登るのであれば、
どの山よりも長い距離を歩いて山頂を目指していくことになります。

当然、距離が長ければ長いほど難易度も高くなりますし、
疲労感から脱落する登山者もたくさん出てきます。

時間も掛かることになるので、精神的な強さも求められることになりますね。

2.気温が低い

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アラスカ州の7月の平均気温は17度ほどで比較的過ごしやすい気温なのですが、
登頂部に差し掛かるにつれ気温はどんどん低くなってきます。

マッキンリーの中間地点の4600メートルの高さに設置されている温度計では、
-73.3度を記録したこともあるようで、過酷さを物語っています。

3.シェルパ(荷物運び)が同行できない

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マッキンリーの難易度が高いとされている1番の理由はシェルパさんがいないということです。

シェルパさんとは、いわゆる「荷物運び」で
登山客の荷物を運ぶことを職業にしている方たちのことです。

エベレストにはシェルパさんがいるのです荷物は軽くなるのですが、
マッキンリーでは自分で重たい荷物を背負いながら登って行くことになります。

そのため、道中の疲労が比べ物にならないんですよね、、、

クレパスと呼ばれる穴に落ちてしまった時にも、
重い荷物を持ちながら一緒に登っているパートナーとの助け合っていかなくてはいけないので、
番組内でもクレパスに落ちてしまった時に助けるための訓練の様子を放送していましたね。

イモトアヤコが登頂に成功したマッキンリーの高さや難易度は?のまとめ

イモトさんは番組終了後、ご自身のブログで、
スタッフさんや関係者の方などへ感謝の気持ちを書いていました。

登山中の写真や登山部のメンバーの紹介などもされていましたよ!

イモトアヤコのオフィシャルブログ

冒頭にも書きましたが、裏で本気をテーマにした27時間テレビが放送されていましたが、
本当に本気を感じられたほうは、イッテQだと感じた方は多いのではないかなと感じました。

本気で山に挑みながら笑いも提供する素晴らしい放送でしたね!

イモトさんの今後の活躍にも注目です!

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