石坂浩二が鑑定団でしゃべらないのはいじめ?降板理由も気になる!

石坂浩二

「開運!なんでも鑑定団」の司会を務めている俳優の石坂浩二さんですが、司会の降板を通告されていたことが発覚しました。

なんでも鑑定団は今年で23三年を迎える長寿番組なのですが、見ていて何となく違和感を感じていたんですよね。

と言うのも、司会者の石坂浩二さんが全くしゃべらない!

また、意図的に石坂浩二さんをカメラに移さないように撮影しているような不自然さもありました。

不自然さを感じながらも時間があれば見ていたのですが、今回、石坂浩二さんが司会を降板するということで、何か関係があったのかもと思い調べてみました。

そこでこの記事では、石坂浩二さんがなんでも鑑定団で喋らなかった理由や、降板理由などについて掘り下げていってみようと思います。

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石坂浩二がなんでも鑑定団でしゃべらない理由は?

先ほども書きましたが、石坂浩二さんはなんでも鑑定団の司会を務めているにも関わらず、ほとんど喋らず司会としての役割を全く果たしていませんでした。

なんでこの人はしゃべらないんだ!と思っていたのですが、実はしっかりとしゃべり司会の役割も果たしていたんだそうです。

つまり、スタッフが石坂浩二さんの発言を意図的にカットしていたということです。

それも2年間にわたってです…

怖すぎますよね…

石坂浩二さんの音声がカットされているのは、番組スタッフの間では有名な話なんだそうです。

石坂浩二さんは芸歴も長く現在は74歳ですし、実力もある方だと思うのですが、スタッフとの間に何かあったのでしょうか?

まあ、何もなければ2年間しゃべらなかったことにはされなかったでしょうし、スタッフとはいい関係を築けていたのではないかと思います。

なので、「どうして喋らなかったのか」ではなく、「どうして喋っていない体にされていたのか」ですね。

そもそも、石坂浩二さんがオンエアを見ていなければ自分では喋っていると思っているわけですが、石坂浩二さん自身も視聴者と同じように何らかの違和感は感じていたでしょうね。

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降板理由はいじめ!?

降板は番組側から告げられたようですが、不自然な音声のカットなどのことも考えると間違いなくいじめでしょうね…

ネット上では

  • 74歳になってもいじめられるのかよ
  • もう鑑定団は見ない!
  • これだからテレビを好きになれない

など、批判的な意見が多かったです。

まあ、視聴者が違和感に気が付かないわけがありませんし、テレビはやっぱり面白い!となるわけがありません。

批判的な意見が集まるのは当然ですよね^^;

スタッフも批判が集まることは分かっていたと思うのですが、なぜこんなことを2年間も行っていたのでしょうか?

その理由は、石坂浩二さんを自主降板へと追い込むためだと言われています。

完全ないじめですね!

テレ東は報道内容も全くブレないですし、好きなテレビ局だったので残念です。

一部の報道によると、

  • 石坂氏の音声がないことを把握しているか。
  • 音声がない明確な理由
  • 音声カットは番組制作の責任者の意向なのか

以上の3つの質問をしてみたところ、

番組の制作過程につきましては、お答えできません

という回答があったといいます。

この質問に答えられない事自体が問題ですし、仮に音声がカットされていたことを知らなかったとしても、それはそれで大問題です。

どちらにしても、いじめか手抜きということになりますね!

これまで2年間にわたって音声カットをしてきたのですが、石坂浩二さんはその事実を知ってか知らずか司会としての仕事を全うしてきていたようです。

なので、辞める気配がなかったからなのか、番組側から降板を告げ3月からは司会が交代するようですね。

まとめ

  • 石坂浩二さんは”本当は”しゃべっていた
  • 音声はほぼ全てがカットされていた
  • 降板の理由はスタッフのいじめ?

いかがでしたでしょうか?

石坂浩二さんは、鑑定団がスタートした時から番組を支えてきた方なので、この扱いはあまりにも酷すぎると思います。

他の番組ではあまり見ることがないので、鑑定団の司会を降板してからは引退されるかもしれませんね…

また、石坂浩二さんのうんちくを聞ける日が来るといいのですが、それはもう難しいのかなー?

せめて鑑定団のスタッフが、3月までの間はカットしないでくれることを願っておこうと思います^^

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