インフルエンザの家族感染を予防するためのたった3つの対策

インフルエンザ 家族感染

一緒に暮らしている家族の一人がインフルエンザに感染して、さらにもう一人感染して、さらには家族全員がインフルエンザにかかってしまった、、、

という経験がある方も少なく無いでしょう。

そういった経験がある方は、家族の誰かがインフルエンザにかかると特に警戒するようですね。
また、小さなお子さんに移してしまうのも大変なことです。

そこで、この記事ではインフルエンザの家族感染を防ぐためのたった3つの方法を紹介していきたいと思います。

小さなお子さんがいる方や、外せない仕事がある方は、是非目を通してくださいね。

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そもそもインフルエンザはどうやって感染するの?

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感染を防ぐためには、どのように感染していくのかを知っておくとしっかりとした対策を取ることができます。

インフルエンザの感染経路は、

  • 飛沫感染
  • 接触感染

の2種類があります。

飛沫感染とは?

飛沫感染とは、インフルエンザに感染している人のくしゃみや咳などをすることによって、インフルエンザウイルスが空気中に飛び散り、それを吸い込んでしまった人がインフルエンザに感染するということです。

また、くしゃみや咳だけでなく、会話などでも飛沫感染をする可能性があります。

接触感染とは?

接触感染はイメージしやすいかと思いますが、感染した人のくしゃみや咳で机やドアノブなどにインフルエンザウイルス付着し、それに触れることによって感染することです。

手で触れただけで感染するというわけではありませんが、ウイルスの付着した手で食事をしたりすることで感染します。

それぞれの感染ルートを見るとわかりますが、どちらもインフルエンザに感染した人のウイルスが空気中に出て、それが主な感染源になっていますね。

なので、物や空間を共有している家族同士では感染しやすい環境になっているということも分かります。

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インフルエンザの家族感染を予防する3つの対策

1.インフルエンザウイルスを家に持ち込まない

家族感染を予防するために出来ることは、家の中で出来ることだけというわけではありません。

外出先、仕事先、子供の学校など様々なところに、インフルエンザウイルスがいると思っておいたほうがいいです。

その家の外のインフルエンザウイルスを自宅に持ち込まなければ、基本的には家族内で感染が流行するということもありません。

家に持ち込まないようにするために出来る対策としては、

  • インフルエンザ用のマスクを着用する
  • 手袋をする(素手にウイルスの付着を防ぐため)
  • 重ね着をする(自宅の玄関前で脱いではたいてから家に入る)
  • 帰ったら必ず手洗いうがいをする

などなど。

とにかく家の中にウイルスを持ち込まないことが大切です。

また、よく上着などを家に入ってからはたいている方がいますが、それだと結局家の中に入ってしまっているので、外で行ったほうが効果が高くなります。

2.なるべく物は共有しない

普段からこれが誰のコップでこれは誰のお皿などが決まっていればいいですが、そうでない場合はお父さんから息子へ、息子からお母さんへ、お母さんから娘へとどんどん感染が広まっていく可能性があります。

最低限、インフルエンザが流行する期間は、家族であっても物を共有するのはやめましょう。

また、めんどうではありますが、バスタオルなども一人が使ったら新しい物に替えたり、トイレの便座も使用したら除菌シートなどでこまめに拭くようにしておくといいです。

3.インフルエンザウイルスが苦手な環境を作る

インフルエンザウイルスを家に持ち込んでしまった場合でも、ウイルスが苦手な環境を作っておくことで感染を防ぐことが出来る可能性が高くなります。

環境作りに大切なことは、以下のようなことです。

  • 換気をする
  • 空気清浄機などで空気を綺麗にする
  • 加湿をする

換気については、最低でも1日に1回は換気をするようにしてください。
(2~3時間に1回程度出来ればなおいいです。)

また、空気の入れ替えを行うようなイメージで、片側だけの窓をあけるのではなく、風が通り抜けるような窓の開け方をしてください。

さらに最近の空気清浄機だとかなり細かい粒子まで吸い取ってくれるので、手間もかからず効果も高いです。

加湿をすることによってウイルスが蔓延しづらい状態を作ることができ、喉や鼻の粘膜も保たれるので、ウイルスに侵されづらくなります。

まとめ

家族感染を防ぐには、小さなことでも気を使ってコツコツやっていくことが大切です。

やっていることは単純でも、予防や対策には効果は大きいので、家族で協力しながらインフルエンザ対策をしていくといいかもしれないですね!

ただ、感染するときはするので、熱っぽかったりした時は無理せず病院に行くようにしてくださいね。

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