偽装の夫婦【第1話】あらすじとネタバレ!みんなの感想は?

偽装の夫婦1話のあらすじ・ネタバレ

ついに偽装の夫婦が始まりましたね!

「偽装」というタイトルからして、なんだか油断していたら思いもよらない展開がありそうですが、第1話はどのような内容だったのでしょうか?

それでは第1話を振り返っていきますね。

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偽装の夫婦の第1話|あらすじ・ネタバレ

40代独身の嘉門ヒロ

本をこよなく愛し、本に囲まれた部屋で暮らしている「図書館司書の嘉門ヒロ(以下ヒロ)」。

格好も清潔感が漂い、おしとやかな口調、仕事だって人一倍こなす、頭脳明晰の「出来る女」です。

しかし、見た目や行動に反し、心の中はドロドロとした感情で満たされていた!

窮屈なバスの中で自撮りしているカップルを見たら

「ここは家じゃねぇんだぞ!」

幼稚園児が騒いでいたら

「親の躾が悪いんだよ!」

などなど、表には出さないものの、心の中では一日中悪態ついていたのでした。

しつこく食事に誘ってくる館長に対しても笑顔で対応しているが心の中には、心の中には何かとんでもない闇があるような感じ。

そんなある日、ヒロが図書館の児童スペースで本を読み聞かせていた時に、ヒロが二度と会いたくないと位置づける男「陽村超治」が現れたのです。

陽村超治の正体は!?

本を読み聞かせた幼稚園児の園長代理をしていたのが「陽村超治(以下超次)」。

超次はヒロを見るといきなりテンションが上がり、ヒロに飛びついてきたのです!

これまでの流れからすると、ヒロの反応は表向きでは笑顔でかわしていきつつ、心の中ではとんでもないことを言うのですが、
この時のヒロは、、、

ただあわあわして、固まっている状態でした。

それもそのはず。

超次がヒロの大学時代の元カレだったのです。

しかも、超次はヒロと体の関係を持ったあとに、突然姿を消してしまっていました。

この件でヒロは「人を信じる」という事に臆病になってしまっていたのです。

そんなヒロの気持ちを知ってか知らずか、超次はヒロを頼みごとがあるからゆっくり話がしたいと喫茶店に誘います。

当然、ヒロは断りますが超次の押しに負け、しぶしぶ食事に行き、超次から衝撃的な言葉を聞かされるのでした。

偽装の夫婦の始めリ?

ヒロが思い切って大学生時代の別れの事を聞くと、超次から返ってきた答えは耳を疑うほどの衝撃的な発言でした。

「自分は男が好きだった。ヒロと体の関係を持って改めてわかった。」

当然ヒロはこの告白に衝撃を受けるのですが、超次はさらに衝撃発言をするのでした。

「偽装結婚をして欲しい。」

もちろんヒロは断るのですが、これまでの行動からも分かるようにそれで諦める超次ではありません。

自宅にある大量の本の重さで抜けてしまった床の修理代として作ってしまった、300万円の借金を肩代わりするから結婚したふりをして欲しい。

など、超次はまたしても強い押しでヒロに迫ってきます。

その場の勢いに押されたヒロは、超次の母親に「できちゃったので超治と結婚することになった」と嘘をついてしまうのでした。

しかし、超次の「やっぱり結婚できない?俺の母さんを喜ばせてあげたいんだ」というお願いに対しては、答えはNOだった。

みんなの感想

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