犬が飼い主の膝の上で寝る理由は?バカにされてるからかも

犬

自宅でソファーに座ってのんびりくつろいでいる時に、犬が膝の上にちょこんと座ることってありませんか?

そのままぐっすり眠ってしまう犬もいますよね。

これって飼い主からしてみると、ちゃんとなついてくれて嬉しいですし何より可愛い!ってなる瞬間って方が多いですよね。

ただ、この時の犬の気持ちを考えたことはありますか?

  • 落ち着く
  • かまって欲しい
  • 甘えている

などなどいろいろとあると思いますが、実はどれにも当てはまっていないんです。

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犬が飼い主の上で寝る本当の理由

ずばり言いましょう。

飼い主の膝の上で犬が寝る本当の理由は、犬が飼い主のことを下に見ているからです。

犬が飼い主の膝で寝るのは、
「飼い主さんよぉ、あんたは俺より下だからな?」
といったような、非常に分かりやすい感情表現の一つなんです。

まあ、犬も家族の一員ですし、大切にきまっています。

ただ、日頃の生活の中で甘やかし過ぎたり、しつけがきちんと出来ていなかったりすると、犬のことは分かってあげれているようで分かってあげれていないということにもなりかねません。

体調が悪い時、どこかが痛い時などにも気がついてあげるのが遅れてしまったりもするかもしれませんね。

もちろん手をあげることはあってはいけないことですが、飼い主と犬の上下関係が逆転してしまうことも良くありません。

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正しいしつけをしてあげるのが1番犬のため

犬と飼い主の上下関係が逆転してしまうと、あらゆるところで問題が起こってくる場合があります。

なので、犬のためにも正しいしつけをしていってあげてくださいね。

膝の上に犬が乗ってきた時も、すぐに降ろすようにしましょう。

少し厳しいかもしれませんが、このようなことを許してはいけません。

ただ、何度も言いますが、しつける際に手をあげたり怒鳴ったりすることだけはやめるようにしてくださいね。

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