5時から9時まで【第1話】あらすじとネタバレ|感想は?

5時から9時まで

ついに「5時から9時まで」が始まりましたね!

月9だったり、石原さとみさんや山下智久さんが主演ということで、かなり注目されているドラマですが、内容の方はどうだったのでしょうか?

では、第1話のあらすじ(ネタバレあり)を振り返っていきますね。

スポンサードリンク

5時から9時までの第1話|あらすじ・ネタバレ

星川高嶺との出会い

桜庭潤子(以下潤子)は英会話教室に務める実家ぐらしのニューヨークに憧れているの女の子。

5時から9時までは葬儀から始まりました。

泣いている父を気にもせず、母は頭に生えが止まっている人の頭を見て笑い、潤子は足がしびれてもぞもぞもぞもぞ、、、

そんな足がしびれている潤子はお焼香を住職の頭にぶちまけてしまうのです。

翌日も潤子はいつも通り、英会話教室で授業をし自宅に帰ると、母の恵子、父の満、妹の寧々が何かを言いたそうなのです。

そして満が意を決したかのように口を開くと、恵子とかぶり恵子が話し始めました。

すると、家族が口をそろえて「今度の日曜日少し早いけど、誕生日のお祝いがしたい」と言い出します。

潤子は、去年も一昨年も誕生日を祝ってもらっていないからか、不信感を抱くものの好物であるカニを食べに行くことに決定しました。

そして迎えた日曜日。

ひとり遅れて潤子は高級そうな料理店へ到着します。

しかし、部屋で待っていたのは家族ではありませんでした。

潤子は慌ててふすまを閉めますが、中から「間違っていませんよ。」という声が。

もう一度ドアを開けるとそこにいたのは、あの時の住職「星川高嶺(以下高嶺)でした。

おめでとうございます

葬儀場での一見を思い出し慌てて謝る潤子に対し、住職は、、、

「おめでとうございます」

、、、

すこしの沈黙が流れましたが、続けてこう言うのでした。

「私の嫁になることできます。」

家族にはめられたことに気がついた潤子は、恵子に電話をするもはぐらかされ電話を切られてしまったので、家族に騙されたということを高嶺に告げ、その場を離れようとするのですが、タイミング悪く料理が運ばれてきます。

帰るタイミングを逃した潤子に追い打ちを掛けるように、好物のカニが運ばれてきて、潤子のテンションは急上昇!w

次第に、会話をするようになり、高嶺にカニを剥いてもったりもしましたが、その日のお見合いは何事も無く終了しました。

そして翌日職場に行くと、伊能蘭(以下蘭)が良いニュースとすごく良いニュースがあるということを告げられます。

良いニュースは「ジェネラルマネージャーの歓迎パーティーがある」ということ。

すごく良いニュースは「新規の生徒が潤子に指名で入った」ということです。

そして、潤子は新規の生徒が待つ教室に入ると、そこに待っていたのはなんと!

住職の格好をした高嶺でした。

そして高嶺は部屋に入ってきた潤子に対してこう言うのでした。

「おめでとうございます。私に英語を教えることが出来ます。」

当然、潤子は教えることを嫌がりますが、他の生徒も教室に入ってきて、高嶺にお見合いのことをバラされそうになり、泣く泣く授業を始めることになってしまいます。

しかし、潤子は高嶺にお見合いの件をバラされないように、授業中は日本語で話すことを禁じ事前に手を打っておきます。

すると高嶺は英語で潤子へのプロポーズを始めるのです。

その場をなんとか切り抜けようと潤子は「やめてください!」と注意をするものの、高嶺に日本語で話してはいけませんよと注意をされてしまうのでした。

恩師との再会

そして、この日の夜は蘭が言っていた「ジェネラルマネージャーの歓迎パーティー」です。

パーティー会場に社員や生徒が集まる中、そこには高嶺の姿もありました。

なるべく距離をとっておきたい様子で不満気な潤子でしたが、ジェネラルマネージャーが現れたのと同時に、明るい表情へと変わります。

そのジェネラルマネージャー「清宮真言(以下清宮)」は、潤子が英語の勉強をしていた頃の恩師だったのです。

久しぶりの再会に嬉しそうな潤子でしたが、どこへ行ってもどこへ行っても高嶺がついてくるのです。

そんな高嶺に対し「私が教えられることはこれ以上ありませんので」と冷たく振り払うも、そんなことは高嶺には関係ありません。

潤子のそばを離れようとしません。

そのせいで潤子は憧れの恩師「清宮」とはほとんど会話をすることが出来ず、終電が近づき帰ることになってしまいました。

高嶺が夜は危ないので自宅まで送っていこうとしますが、強い口調で断り一人で潤子は自宅に帰るのでした。

そして、高嶺は自身が住んでいる寺でも怒られることになってしまいます。

その原因は、高嶺の祖母「ひばり」に内緒で、潤子とのお見合いをしたからでした。

ひばりは高嶺が結婚する相手は、

「あなたが嫁にしたい女性ではない。この寺にふさわしい女性です。」

と、他の女性とのお見合いをすすめます。

高嶺はその意見を受け入れ、お見合いの一件やこれまでの行動に対して「お詫び状」を書きます。

そして翌日、ひとりでランチへ向かう潤子の後をつけ、お詫び状を渡そうとしますが、ベンチでおにぎりを食べている潤子をみてお詫び状を渡すことが出来ませんでした。

その後の授業で、お詫び状を渡そうと決心し教室に入ってきた潤子に渡そうとしますが、「お詫び」の文字を指で隠し、潤子が受け取ろうとしても強く握って離せませんでした。

そんな高嶺を見かねたひばりは、自ら10人の住職を引き連れ潤子の自宅へと向かいます。

そして、高嶺から手を引くようにお願いをしたのです。

その後、潤子は高嶺に対し「もう私にかかわらないでください」と告げ、高嶺もひばりがすすめている女性とのお見合いを承諾します。

ニューヨークへのあこがれ

潤子はまだ行ったことがないニューヨークへと行くため、100万円を貯める貯金をしています。

そんな潤子に対し、ニューヨークに住んでいる清宮は、翌日に行われる昇格試験を受けることをすすめるのです。

合格すればニューヨークに行くことができるのですが、潤子は去年も試験を受けて落ちていることを明かし、不安そうな顔をしていました。

しかし、試験を受けることを決意した潤子。

清宮はおしゃれな格好をして会場に来るように言い残してその場を後にします。

そしてなんと!試験当日は潤子の誕生日だったのです。

家に帰った潤子に寧々がおしゃれなハイヒールをプレゼントし、ふたりでもらったハイヒールに合う服装を選んでいました。

そして迎えた翌朝。

準備をしている潤子に清宮から電話がかかってきます。

「すぐに出てこれるか?」

という内容でした。

潤子は急いで職場に向かうと、待っていたのは潤子に対するクレームでした。

潤子は前日、イケメン講師「木村アーサー(以下アーサー)」の代わりに、アーサーを目当てに集まったおばさま達の授業を、アーサーの代わりに行っていたのです。

その授業で、ボス的なおばさまが「明日英語でスピーチをするから」と潤子に文章を考えさせていました。

クレームはその文章のせいで恥じを書いたからもう辞めるという内容です。

そして、潤子は電車で2時間半ほどかかる、ボス的なおばさまの別荘まで謝罪をしにいくことになってしまいました。

別荘に付いた潤子に対し、追い打ちをかけるかのようにクレームをつけまくり、おばさま達は潤子を追い込んでいきます。

この嫌がらせに対しても、潤子は謝り続けその場はなんとかなったようです。

そして、別荘からバス停へと続く下り道、バスはバス停に停まっています。

潤子はそのバスに乗ろうとするも、コケてしまい乗り遅れてしまい、次のバスまで2時間待つハメになってしまいます。

さらには雨までも降り出し、涙を流しながら「誕生日なんだけどなぁ」とぼそり。

しかし、そこに一台の白い車が現れるのです!

その車から降りてきたのは、高嶺でした。

そして高嶺は潤子に「遅くなりました」と言うと、潤子は「待っていませんよ、約束もしていませんし」と返します。

すると高嶺は、またしてもこう言うのです。

「おめでとうございます。」

潤子はまた結婚がどうのこうのかと呆れますが、高嶺は続けて

「お誕生日おめでとうございます」

と言い、帰りましょうと手を差し伸べるのです。

吊橋効果的なものがあったのか、潤子は手を握り立ち上がろうとします。

しかし、雨で濡れた地面で足を滑らせてしまい、高嶺に抱きつくような形になります。

そしてしばらくの間見つめ合い、潤子が目を閉じます。

高嶺もキスをしようと顔を近づけたその時!

「くしゅん」

どうやらくしゃみが出そうだっただけみたいですw

高嶺はすこし残念そうな顔を浮かべながらも、潤子を車に案内します。

すると助手席には「バラの花束」が用意されていて、改めて「お誕生日おめでとうございます。」とお祝いの言葉を送りました。

そして、白い車で帰っていくのですが、車の中で潤子は寝てしまいます。

「着きました」と起こされると、そこにあったのは寺。

高嶺は、

「あなたにあってから私はおかしい」

と、石原さとみを寺の中に監禁し物語は急展開を迎えるのでした。

みんなの感想

https://twitter.com/1115Niku/status/653561527761399809

https://twitter.com/nanamin0930_/status/653558526179020800

https://twitter.com/natsuki110412/status/653557892092563456

スポンサードリンク

SNSでみんなにシェア

最後までお読みいただきありがとうございます!
少しでも楽しんでいただけたならSNSでシェアしていただけると嬉しいです(^^)

とぴっくすらんど人気特集